※本記事にはプロモーションが含まれています。

5校目で分からなくなるのは、調べ方が悪いからではない
学校のサイトを開く。通い方の説明を読む。学費の表までたどり着いたところで、次の学校を開く。
そんなことを繰り返すうちにタブを何個も開いたり、印刷したパンフレットを広げたまま、夜中に閉じられない。
もし、お子さんの学校を調べていてなかなか決められないのであればこの記事を最後まで読み進めてください。
何校も調べたところで、すんなりと決められないのは当然です。
同じ条件で比較できないものを、頭の中だけで並べているからです。
決してあなたのせいではありません。
1校ずつ調べると、3つの落とし穴にはまる
① 学費の書き方が学校ごとに違う
授業料だけを載せる学校があります。一方でコース費まで含めた総額を載せる学校もあります。この2つをそのまま並べると、安い順が入れ替わります。
見るべきは3年間の総額。就学支援金を差し引いた後の金額まで並べないと、順番は当てになりません。
② 同じ「週3日」でも中身が違う
通い方の呼び方は学校ごとにばらつきます。同じ週3日でも、キャンパスへ通う3日の学校とオンライン受講を含む3日の学校があります。登校日数の数え方も違います。呼び名だけ並べても比べたことになりません。
③ 入力の手間で、比べる前に力尽きる
学校ごとにフォームへ住所と氏名を入れる工程を毎回繰り返すことになります。5校なら5回。資料が届くころには、最初に見た学校の印象が薄れています。比べる体力は、入力ではなく読み比べに残しておくべきです。
ズバット 通信制高校比較は、候補をそろえるための道具
学校を評価するサイトではありません。お子さんに合う通信制高校の候補を手間なくそろえて、家で比べたい家庭向けのサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加校 | 全国1,000キャンパスから探せる |
| 請求 | サイトで見つけた複数校の資料を、まとめて無料で取り寄せられる。 学校ごとに個人情報を入力する手間が省ける |
| 請求後 | 公式LINEに登録すると「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。資料請求日から30日間の配信。資料の到着や学校見学の時期に合わせて、親子のコミュニケーション・通信制高校のコラム・生徒インタビューが届く。追加入力なしで、資料請求した学校に見学リクエストを送れる |
| 口コミ | 通信制高校・サポート校の在校生/卒業生の口コミを掲載(2022年2月公開開始) |
| 利用者 | 累計利用者数20万人突破(2025年10月) |
出典:株式会社ウェブクルー発表(2026年1月/2022年2月)、ASP掲載の広告主説明
こんな家庭におすすめです
- 候補が5校を超えて、手が止まっている
- 子どもに見せる前に、親である程度しぼっておきたい
選んだ学校の数だけ、資料や案内が届きます。そのため資料請求する学校が増えるとご自宅に届く資料も増えるので比較が大変になります。
また、すべての通信制高校が参加しているわけでもないので、その点も注意が必要です。
使い方
- 住んでいる地域と学年などを入力する
- 合いそうな学校を選んで、まとめて請求する
- 届いた資料を子どもと並べて比べる
資料で比べるのは5項目だけ!
資料請求した学校の全部の項目を比べる必要はありません。届いた資料から、次の5つを重点的にチェックすると良いです。
| 比べる項目 | 資料のどこを見るか |
|---|---|
| 通う頻度と場所 | 年間の登校日数/キャンパスの所在地/オンラインで受けられる範囲 |
| 3年間の総額 | 授業料/コース費/PCなどの機材費/高等学校等就学支援金の扱い |
| 心のケアと支援 | 相談できる担当者の有無/不登校からの受け入れについての記載 |
| 進学・就職の支援 | 進路指導の体制/補習や受験対策の有無/卒業後の進路の案内 |
| 転入・編入の時期 | 受け入れの時期/出願の回数/締め切り |
この表を印刷して横に置いて子どもと一緒に埋めてみると良いでしょう。
親が気にしている項目と本人が気にしている項目のずれが見えてきます。
よくある4つの引っかかり
「連絡がたくさん来そう」
届くのは、自分で選んだ学校の資料。参加校すべてにチェックを入れる必要はありません。気になる学校だけを選べば、届く数もその分に収まります。
「本人が嫌がる」
本人に決めさせる前の準備として使いましょう。親が候補をそろえ、紙にして並べておく。見せるのはそろってからで大丈夫です。選ぶ場面はもっと後でいいです。
「学費が心配」
資料には授業料とコース費が分かれて載っています。就学支援金の扱いも、そこで確かめられます。
「通信制から大学に行けるのか」
進学の支援は学校ごとに違います。補習・受験対策・進路指導の体制を、資料で比べる項目に入れておきましょう。
出願の締め切りは、秋から春にかけて順番に来る
締め切りの日は学校ごとに異なりますが、一般的には4月入学の出願は学校ごとに複数回に分かれます。在籍中の高校からの転入を年度の途中で受け付ける学校もあります。
資料が手元に届くまでの日数も発生するので、比べる時間を残すなら候補をそろえるのは早いほうが良いです。
よくある質問
Q. 費用はかかりますか
A. 資料請求は無料です。
Q. 子ども本人ではなく、親が請求してもいいですか
A. 入力するのは資料の送り先です。保護者の氏名と住所で請求できます。
Q. 届いた資料はどう比べますか
A. 上の5項目を拾って表に書き込みます。通う頻度と場所/3年間の総額/心のケアと支援/進学・就職の支援/転入・編入の時期で比較すると良いです。
Q. 入学しなくてもいいですか
A. 資料請求に入学の義務はありません。比べたうえで別の進路を選んでも問題ありません。
候補をそろえるところから始める
情報開示
運営者 PineSharp 愛知県名古屋市名東区小池町442-2
広告について 当ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。紹介したサービスの利用により、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
紹介の考え方 不登校の家庭が、複数校の候補を手間なく手元にそろえられるサービスを選びました。個別の通信制高校の優劣や順位は扱っていません。
最終確認日 2026年10月26日
参考情報
- 文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(令和6年度)」
- 文部科学省「学校基本調査 令和7年度」
- 学校教育法(高等学校の通信制課程に関する規定)
- 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」
- 株式会社ウェブクルー プレスリリース(2026年1月/2022年2月)